ダンのブログ

社畜予備軍 

マネーリテラシー本を新社会人が読んでみた 

こんにちはダンです。

 

マネーリテラシー(金融、フィナンシャルリテラシー)本を2冊読んだのでそれに関するお話をしていきます。

 

では始めましょう。

 

みなさんお金について意識していることってどれくらいありますか?

 

なんとなく節約しなきゃ、もっと増やしたいな~みたいな

漠然とそういう感情を持っている人は多いはずです。

 

僕もそんな感じでした。

学生時代はアルバイトと副業まがいから得る収入でのその月暮らしで。

 

ただお金は惜しみなく使ってきたので、欲しいものはけっこう買えたし、やりたいこともだいたいできました。

 

でもやっぱり妥協している部分は多々あって…

 

なのでお金に関してステップアップしていきたいなと思い始めたわけです。

 

お金について考えてみましょう。どういう発想になりますか。

 

お金について考えるとき

 

人はお金を増やすことだけに思考が傾きがちだと思います。

 

お金を増やす=投資!みたいな極端な思考になることもしばしば

 

そうじゃなくてお金を守る術、知識もあわせて持っておく必要があるんじゃないかなと思ったわけです。

 

そこで

 

投資などを”攻め”だとしたときに

 

”守り”にあたるマネーリテラシーを身に着けようと本を探しました。

 

今回読んだのはこの2冊!

 

(1)和仁達也「世界一受けたいお金の授業」三笠書房

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(2)岡村聡「20代で知っておきたいお金のこと」中経出版

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(1)和仁達也「世界一受けたいお金の授業」三笠書房について

 

お金について大きく考えていきたい人におススメの内容でした。

 

経済、数字に強くなることが1つテーマとされていて

会社の決算書や新聞から私たちが何を掴むことができるのか、といった話が印象的でした。

 実際のビジネスの現場でも生かせる考え方を培うための手助けになりそうです。

 

実生活に生かせる話。例えば貯金などに関する話もありましたが

それは次に紹介する本の方が分かりやすかったです。

 

(2)岡村聡「20代で知っておきたいお金のこと」中経出版について

 

まさに僕が求めてた内容がそこには溢れていました。

 

実生活レベルのお金の話を読みたい人にはかなりおススメの一冊でした。

 

良いと思った点

・日本で生きる人に向けられた本であること

マネー本とか自己啓発系の、いわゆる名著とされる本ってけっこう海外の著者のものが多いじゃないですか。

その考え方を取り入れるのももちろん大切だと思うんですけど

とっつきやすさや実行に移せるかどうかという点を考えると、日本人のために書かれた本を読む方が僕は良いと思うんですよね。

 

この本に書いてあることは、まさに読んだ瞬間から実行に移す気になると言いますか、意識がばしっと変わりますよ。

 

・これからの人生に対する予習ができる点

全10章で構成されているこの本。タイトルから分かるように20代のうちに知っておくべき内容が多いです。特にこれから社会人になる人。

これらを知った上で生活できるかどうかで、後の人生に大きな変化が出てくるのは間違いないことだなと僕は読んでいて感じました。

知らないでおくと、なすがままにことが流れ、気がついたら損していた。

みたいな感じになってしまいそうです。

 

どちらがおススメか

 

どちらか1冊であれば、岡村さんの「20代で知っておきたいお金のこと」

が良いと思います。

特に20代前半、社会人生活の浅い人ほど!

 

実生活レベルで役に立つ即効性のある本って意外と少ないと思うんですけど、この本はきっとあなたを助けてくれるはずです。

 

というわけで、一緒にマネーリテラシーを高めていこうぜってお話でした。