【新章】第8話 オナ禁とハゲについて

両者の関係性については全ハゲ男性は気になるところだろう。

 

僕もその関係性については考えさせられ、振り回された。

 

両者の関係性についての今の自論はこんな感じである。

 

「長期的に見るとオナ行為はハゲに影響を与えないが、見た目には影響を与えるので控えた方が気持ちは楽。」

 

どういうことか。順に解説していく。

 

まず長期的に見た時の話。

 

髪の毛の材料であるタンパク質は精子の材料でもあるため、確かにオナ行為をするとそれは失われるかもしれない。

 

問題は、その行為によって抜け毛に影響するほどのタンパク質が使用されるかどうかということである。

 

僕自身が1ヶ月間オナ禁をしていた時の話をしよう。

その頃の環境は以下の通り

ミノキシジルフィンペシアは服用していた

・仕事の関係で不規則な生活、寝不足

・ストレス過多

・食事バランス崩壊

 

そんな時期に己を試すためにオナ禁をしてたわけだが、まあ抜け毛は増えた時期だった。

 

抜け毛への影響=オナ禁〈生活習慣

ということが分かった1ヶ月だった。

 

1ヶ月程度では分からないことかもしれないが、ミノキ等を服用してる状況下で悪い影響を与えたのは生活習慣だったと見てほぼ間違いはないと思う。

 

要するにオナ禁に勤しむより生活習慣を見直す方が抜け毛改善には好影響をもたらすというのが僕の考えである。

 

んで次に

オナ行為が見た目に影響を与える、という話について。

 

これはいわゆるバーコードレベルのハゲになると関係のない話だが、ちょいハゲの諸君にとっては意識すべきポイントが含まれていると思う。

 

ちょいハゲの基準としては

・風呂上がりで清潔感マックスの時は見れる頭

・汗をかいたり、海やプールに入ると見るも無残な頭になる

 

・脂ぎると終わる

 

こういった頭皮をお持ちの方の話だ。

 

僕がハゲを隠す上で大切にしていることととして

 

風呂上がりの状態をどれだけ保てるか

 

というのがある。

だから

・洗いあがりだけじゃなくて、翌日も効果の持続するシャンプー

・睡眠をしっかり取って頭を疲れさせない

・オナ行為によってテカリを生み出さない

‥etc

 

みたいなことを大切にしてる。

 

オナ行為の話に戻るが、それをすることでテカリが増すことは避けられないと思っている。

 

その効果が及ぶのは顔面にとどまらず、頭皮も影響を受ける。

つまりハゲっぽく見られやすくなるのである。

 

それはちょいハゲにとって最も辛いことで

そのギリギリのラインを戦う場合、やっぱり勝利してハゲてないと思われたいのがサガである。

 

それでいくとハゲはオナ行為を控えた方が、精神衛生上よろしいよって話。

 

だから僕は基本的に、人前に出ない日の前日とかにオナ行為をするようにしている。

 

この記事によって、見た目を気にして心を病んでるオナ猿ハゲが少しでも救われることを祈る。

※体質に左右される話だから、俺はそうじゃねえって人はガンガンオナ行為に取り組んで欲しいと思う!

 

 

 

 

 

 

 

【新章】第7話 月曜からハイエナ、久々に結構負けて死にたくなった

こないだハイエナしてた時のことについて書いた。

 

過去形のように見せておいて、その活動は現在進行系である。

 

スロッターはよく「引退」という言葉を口にするが、それは信頼しない方がいい。

それはゲキ寒、引退期待度は3%ほどだろう。

 

あいつ本当に引退しやがった!と思わせておいて帰ってくるやつもたくさんいる。

 

かく言う俺もそんな人間の1人だ。

 

サラリーマン2年目になる俺は、約1年間スロットから距離をとっていた。

 

仕事に慣れるまでは行く余裕が無かったし、様々な物事に対しての欲も抑えられていた。

基本的にパチスロを娯楽とは考えてなかったので、自然と離れることができてきた。

 

しかし少しずつ歯車がおかしくなっていく。

 

仕事の忙しさがピークに達した時、欲望が顔を覗かせる。

なぜ俺はこんなにも頑張っているのに欲望を抑えているのか。

そんな気持ちがふつふつと湧いてきた。

 

弊社は裁量労働制であるため残業代もつかない。

 

働けど働けど残業代がつかない毎日が俺の欲望防波堤を倒壊させた。

 

欲しかった服を買ったり、大好きな風俗へ足を運んだ。

 

一度決壊するとより戻すのは大変である。

押し寄せる物欲の波、それらが作り出す大海原。

手取り10数万ではせいぜいイカダしか作れない。

そう、物欲の波を乗り越えることは到底できないのである。

 

あとはお察しの通りだ。

 

船を強化するにはお金が必要である。

物欲の大波を乗り越えるための金、即金でそれを手に入れる方法。

 

パチスロしかなかった。

 

こうして引退()をしていた俺は再びホールに足を踏み入れた。

 

ハイエナ活動再開から約半年経つ。

サラリーマンとの兼業は思ってたより辛いものがあった。

 

その辺も今後書いていきたい。

 

 

 

【新章】第6話 ここらで少しハイエナしてた頃の話をする

そこに期待値がある限り打ち続ける。

 

そんな気持ちでスロットには取り組んでいた。

 

至極気持ち悪い思想だ。

 

ただ学生時代の収入は全てスロット頼りだったのも事実としてあった。

 

なんなら社会人になってからの年収はスロットハイエナ時代の足元にも及ばない。

 

まあしかし偉そうに語れる話ではないので、結局ハゲ話に戻ってくる。

 

ハイエナしてた頃のストレスはなかなかのものだったと思う。

 

そう、ハゲの1要因であったに違いない。

 

勝ってる負けてるはあまり関係なかった気がする。

 

とにかくあの騒音、煙草の煙が蔓延する空間に体を置いて1日中レバーをたたいていたわけだからシンプルに体が休まらない。

 

脳は覚醒してしまうが故に、睡眠の質も相当悪かっただろう。

 

ライバルの存在は鬱陶しく、すれ違うたびに苛立ってた時期もあった。

 

なんかハイエナした日はものすごく脂ぎってた記憶がある。

頭皮環境の悪化に貢献しまくりだった。

 

それでもなおハイエナをやり続けていたのはやっぱりお金になったからで。

それと引き換えに髪の毛は失ったけど、そんなにも後悔はしていない。

 

 

【新章】第5話 ハゲクリニック再開1ヶ月

ミノキシジル摂取を辞めてから再度服用しても効果は無い。」

 

ハゲ患者を恐怖に陥れる一説である。

 

それが誠か嘘か

僕というサンプルをもって検証してみたいと思う。

 

何度もの振り返りになるが、僕のミノキシジル歴を再度提示しよう。

 

服用開始 2014年の終わり頃

約3年間服用

約半年間服用中止

クリニック通い再開から1ヶ月経過(イマココ)

 

という感じだ。

 

現状としては初期脱毛は進行中。

ただし2週間ほど前と比べると抜け毛の量もここ1.2日は落ち着いてきている。

(初期脱毛終了!?)

 

あとは体が非常にだるい、それが仕事のせいなのか夏のせいなのか、はたまたミノキシジルのせいなのかはよく分からない。

 

とにかく今起きている脱毛症状が初期脱毛であるならば事は順調に進んでいると言えるだろう。

 

もしそうじゃない場合は…

 

答えはさらに1ヶ月後明らかになるだろう。

 

 

 

 

【新章】第4話 帰省、圧倒的心の浄化

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癒し画像からスタートさせてもらった。

こういう画像を今日は投下していく。

 

いわゆる「ぼくのなつやすみ」の完全再現である。

 

ここからは完全に、えにっきレベルの文章をつらつらと綴っていくことにする。

 

今日は休日ということで、お盆休みに行けなかった四国のじいばあちゃんの元へ向かった。

 

バスで某阿波踊り県まで。

そこからは列車を乗り継いでの移動になる。

 

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一両編成の列車、30分に一本しか出てない。

このへんの人間にとって寝坊は命取りなんだろうなぁ。

 

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列車からの風景。

無駄なものが一切ない空間。

 

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なんかええ感じやったので撮ったが、見返すと普通な海。

 

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いい感じの公園。

俺はブランコめっちゃ嫌い、酔うから。

 

写真はこんくらいしか無いです。

 

まあしかし浄化された。

また来るよじいばあちゃん。

 

とりあえずストレスのない1日を過ごせた。

多分今日の抜け毛は少ない、楽しみだ。

ストレスと抜け毛の関係性を現在調査中である。

まとまったら書く、お楽しみに

 

 

 

 

【新章】第3話 俺のハゲについてもう少し語らせてくれ

俺のハゲ化が始まったのは大学2年の終わり頃からだ。

 

もうハゲとは4.5年の付き合いになる。

どうやら別れることはできないらしいから、少しばかり向き合ってみる。

なぜ俺はハゲる人生を歩まなければならないのか、答えを探しに行く。

 

家系を振り返ってみると

父親はハゲ、祖父は片方ハゲの片方フサ、弟はフサ…

 

勝ったのは弟だったわけだ。

 

とはいえ弟がハゲてない事実から考えるに、

遺伝子によってハゲるかどうか決まる説に俺は反対を唱える。

 

となると自分が身を置く環境や生活習慣が大きな鍵を握っているだろう。

 

ハゲ始めた大学2年生の終わり頃について振り返る。

 

・お酒や揚げモン大好き、毎日居酒屋

→−要素:食生活

・所属していたテニスチームでの活動が多忙になる、人間関係とか含め。

→−要素:ストレス

   +要素:運動習慣

パチスロハイエナ活動の開始

→−要素:ストレス、受動喫煙

    +要素:高給取り

・睡眠はよく取れてたが寝るのは遅かった。

→−要素:質の低い睡眠

    +要素:睡眠量

 

プラスの要素もあったが、ハゲたことには頷ける。

 

決してウェイウェイしてた大学生活ではなかったが、ハゲるだけの行いを繰り返してきたわけだ。

 

1年くらいほったらかした先に待ってたのは完全にハゲた自分。

なんやかんやでごまかし続けてきたけど、ついにその時は来てしまった。

 

「お前ハゲてるよ」

 

友達に面と向かってハゲを宣告された。

 

 

そう、ハゲにとって最も辛い瞬間。

 

すなわち他人からそれを指摘される瞬間である。

 

ここで俺はハゲ改善薬を摂取することを決意する。

 

最初は不安だったのでクリニックに通った。

幸いパチスロハイエナ活動によってお金は持ってたのでクリニック代は苦にならなかった。

 

月に3万円払って手にしたのは

ミノキシジル

・フィナステリド(フィンペシア

亜鉛

ミノキシジル(塗りタイプ)

 

いわゆるハゲ改善のための神器。

 

そこから俺は無敵だった。

みるみるうちに生えてくる髪の毛。

 

フッサフサまでは行かないが、人前を歩いていてても悲しくならないレベルにまでは戻った。

 

軌道に乗ってからは、クリニックに通うのはやめて個人輸入薬を摂取してたが特に問題はなかった。

 

歓喜

全てが上手くいく人生へと変貌した。

 

そして社会人へ。

前話でも記述したように、社会人2年目のある日

医師からハゲ改善薬に関するリスクを辛辣に浴びせられる。

 

それから薬を飲むのをやめた。

仕事も忙しくなりストレスも増えた。

 

増える仕事、増える抜け毛。

 

残ったのは絶望感、ただそれだけだった。

 

明るい未来が一切見えない闇の中にまた俺は落とされた。

 

ご覧の通り、ハゲからの復活を経験しまたハゲた俺が思うことは1つ。

 

ハゲが治れば人生は変わる。

 

強くそう思う。

 

誰がなんと言おうと、俺はハゲを離脱する。

必ずまた舞い戻る。

 

というわけで、このブログでは俺が再びフサに戻るまでの記録をつけていく。

 

今回目指すのは圧倒的フサだ。

 

スポーツをする際帽子で頭を隠さなくても辛くならないような、そんなレベルにまで復活したい。

 

そのためには薬を飲み続けるだけではだめで、様々な努力が必要になる。

 

俺が試行錯誤する様子を綴っていく、効果があるものないものどちらも記録する。

 

効果があるものについては、ぜひ参考にしてもらいたい。

本気でハゲに悩んだ人間は、他のハゲにも優しい。

有益な情報をみんなで共有していきたい、共に頑張ろう。

 

ではまた。